へ~
2021.07.02 |Category …北上で、…
実証実験ということで、はやぶさ号の1号車限定で行っていると、書いてある。
実験期間は6月14日から7月16日までの1ヶ月間。
盛岡から乗ったが、私1人。
だ~れも乗っていない。
座席背面ポケットにあるリーフレットによれば、上下線各5本で実験中とのこと。
6月と7月では区間が異なる。
でもって、7月からは仙台-東京間。
盛岡-仙台間は対象外になってる。
盛岡駅構内にワーク・ブースが設置されてたけど、車両でもやるんだね~。



【うた】北上慕情
2021.06.15 |Category …北上で、…
北上慕情って、2つあったんですね。

ジャケットの裏面には、当時の市長・斎藤五郎の推薦書が付いてますから、こっちが本家本元?
B面はカラオケです。
歌詞は4番まであるけど、収録は3番までとなってます。
あ~、EP盤は収録時間が5~6分程度だから、ですかね。
表の歌手名は「さとみ」だけど、推薦書は「里美」になってるぞ。
※青野さとみさんの別のレコードでは、歌詞が3番までしか載っていない。
3番までしか収録されていなければ、そうりゃ、そうだわな。
作詞 太田寿耕
作曲 須藤信明
編曲 横山太郎
歌 青野さとみ
1.霞む小川の せせらぎを
聞いて桜も 香る頃
言葉少なに 歩いた時は
僕もあのこも 初恋の頃
思い懐かし 北上の春
2.甘い香りの 白百合を
二人で摘んだ 想い出は
雲の流れと 薄れてゆけど
夢を咲かせる 陣ヶ丘には
思い懐かし 北上の夏
3.茜色した 山陰に
小鳥も帰る 宵闇に
萩の香りに 誘われながら
星を数えて 野道をゆけば
思い懐かし 北上の秋
4.国見山なみ 初雪に
桜並木も 薄化粧
風も冷たく 頬染めながら
肩を抱きよせ 歩いた頃を
思い懐かし 北上の冬
『仙臺鑛務署管内鑛山分布圖』より和賀郡地方
2021.06.13 |Category …北上で、…
追記(2021.6.15)
横黒線開業前との指摘をいただきました。
そうですね、和賀軽便軌道しか気にしてませんでした。
横黒線の計画路線が書き加えられていますが、工事中とはなっていません。
とすると起工の大正8年5月より前、測量開始の大正6年4月より後の資料に基づくと思われます。
ということは、大正7年作成か?
ただ、花巻の温泉軌道が鉛温泉まで書かれているので、鉛温泉までの馬車軌道開業許可の下りた大正8年9月以降で、西鉛温泉まで延びた大正10年6月前までか。
う~ん、大正9年作成かな。
いずれ、そこらへんの作成で、明治末から大正初期ということはないな。